「鎌倉ものがたり」を歩く No.6−6 御霊神社(権五郎神社)
鎌倉権五郎景正(権五郎は「ごんごろう」と読む)は後三年の役(1083-1087)に16才で源義家に従い、左目に矢を射立てられてもくっせず相手を射返し、帰陣、その矢を抜こうと顔に足をかけた者の無礼を刀を抜いて叱咤したという武勇の持ち主を祀る。
境内には権五郎が手玉に取り袂に入れたといわれる手玉石(60kg)と袂石(105kg)や休息の時弓を立てかけたといわれる弓立ての松がある。また境内の大きなタブの木は神奈川の銘木100選に選ばれている。
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| 神社へは踏切をわたって | 境内には大きなタブの木がある。樹齢350年とのこと、国木田独歩もこのタブの木を見たはず。 | 本殿 |
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| 弓立ての松は枯れ、株には屋根が | 袂石(105kg)・手玉石(60kg)手玉石が半分隠れています。近づいて見る。 | 七福神 |