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「鎌倉ものがたり」を歩く No.6−3

極楽寺坂は極楽寺の忍性が1259年に開いたといわれる。鎌倉時代の切り通しは成就院の高さを通っていたらしい。旧道の名残が現在の極楽寺坂を挟んで反対側、成就院と同じ高さにある。大正時代に現在の高さに改修された。

上杉憲方墓へ 上杉憲方墓 現在の極楽寺坂 成就院へ
上杉憲方の墓(七層塔)。上杉憲方は関東管領山ノ内上杉氏の祖。路を挟んで反対側(西方寺跡)には永和5年憲方生存中に建てられた逆修供養塔もある。憲方は名月院を開いたのでそちらにも墓がある。 現在の極楽寺坂 極楽寺駅から長谷の方向を見たところ 成就院は桜の木の前あたり。
門前からの眺め 階段を下りて 進む
門前から長谷方向をみる眺めは最高。この参道の両側は紫陽花。 石段を降りてふりかえる。 長谷に向かって更に進む。虚空地蔵堂の白旗が人の左上にあるのだがわかりますか?